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AIRMook 018 都市の実験所、米国・ポートランドから学ぶ、ソフト面の都市づくり
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今回は「ポートランドから学ぶ、ソフト面のまちづくり」ということで、執筆当時早稲田大学文化構想学部の5年生だった橋本安奈さんに寄稿していただきました。
全米で最も住んでみたい街No.1に選ばれたポートランドですが、何がそんなに人を惹きつけるのか。実際に現地で1年間生活をした経験をもとに、ポートランドのまちづくりの工夫や住みやすさの秘訣を書いてくださっています。
さらに、ポートランドの都市開発のしくみについても解き明かしています。
例えば、市開発局で活躍するプロの公務員たちや、主体的にまちづくりに関わる帰属意識の強い住民たち。彼らは一つの成功要因として紹介されていますが、なぜこんな人達が生まれるのか、どんなしくみで組織の中で動いているのか、現地に入り込んで直接プロセスを見てきた橋本さんの視点で書かれています。
もちろん、ポートランドの成功事例をただ日本に持ってきて真似をすれば良いわけではありません。この特集を読みながら、まちづくりにおいて「住んでもらう人から選んでもらえる街」にするにはどうすればいいかを、ぜひ考えてみてください。
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